Soul Resonant Worksの由来
人々が何かを成そうとするとき、うちにともる情熱が活動を支えていると思っています。 何かをやり遂げよう、何かを改善しよう、少しでも成果を積み増そう、新しいことにチャレンジしよう、と考えることも情熱によるものだと思っています。
趣味でも仕事でも、情熱はとても大事なものです。 情熱がなければ、趣味も楽しめなくなってしまうでしょう。 情熱がなければ、仕事は完全にやらされ仕事になり、前向きさが失われてしまうでしょう。
社会において人との関わりは常に存在し、同じような情熱を持った人々が自然と集まる傾向にあると思っています。
この活動は私自身の個人の活動です。活動に名前をつけるにあたり、 「情熱を持った人たちが集まって何かをする場を作りたい」 という思いがありました。
"情熱・魂(Soul)が集まって"、"共鳴する(Resonant)"、"作業場(Works)"にしたい、 ということで、Soul Resonant Worksと名付けました。
開発の背景
演劇25年・劇場音響20年以上のサポート経験と、企業の海外担当としての国際会議経験から、 現場の課題を深く理解しています。2025年12月、映像編集用のMac Studio購入を検討する中で ローカルAIの可能性を発見し、約2週間で7システムの設計ドキュメントを作成しました。
プログラミング経験はありませんでしたが、AIと協働することで、 現場の痛点を解決する独自のアーキテクチャを構築しています。
ビジョン
情熱 × 探究心 × 共鳴 × 技術を軸に、
人と人の対話・創造・協働を支えるシステムをつくり続けます。
事業内容
7つのローカルAIシステムを開発中です。AI多言語会議ツール、マルチカメラ動画編集AI、 劇場マルチトラック録音AI解析システム、QLab統合音響・照明AIシステム、音楽制作AI、 サラウンド音源生成AIを通じて、劇場業界と国際ビジネスの現場課題を解決します。
会社情報
Soul Resonant Worksは、完全オフラインで動作するローカルAIシステムの開発を行っています。 プライバシー保護と買い切り型モデルにこだわり、サブスクリプションに依存しない持続可能なAIソリューションを提供します。
- 所在地:東京都日野市
- 事業形態:個人事業主
- 代表:金澤怜志
その他の活動
劇場音響エンジニアとして、また音楽・演劇活動にも取り組んでいます。
代表者の活動(演劇・音楽)